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アシュタンガヨギーみんなのバイブル。フルプライマリーシリーズのアサナの写真と解説が詳細で、練習に行き詰まると開く本。
スーパーモデルのクリスティー・ターリントンもアシュタンガヨギー。ゴヴィンダ先生も彼女に教えていたらしい!この本にもゴヴィンダ先生が登場。
これからアシュタンガヨガを始めようとしている人やビギナーにオススメ。
「ヨガはトレーニングではなく、生き方です。」の言葉がすべてを物語っている。ヨガを通したライフスタイルや考え方が、分かりやすい言葉で書かれている。
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2つの言語を同時に学ぶ離れ技 [2010 NY]
今日はサンスクリット語のワークショップを受けてきた。
ジョシュアのクラスは前にUNIVAでも受けたことがあっておもしろかったし、NYでやるならせっかくだから受けてみようと思って気軽に行ってみた。

会場に着いてから気がついた。
よく考えたら通訳なしで英語でサンスクリット語の勉強をするんだ!あちゃー・・・

ま、どっちも勉強になるからいいかとすぐに開き直ったけど、最初に自己紹介はあるし、授業中は一瞬たりとも気が抜けないし、最後の方は情報がオーバーフロー気味で頭がパンパンだった。でも、この3ヶ月で意外と英語は聞き取れるようになってるかも、と少し自信がついたのでよかったとしよう。


授業中の風景
(いい写真じゃないけどこれしかなかったので…)

今回クラスを受けてみて、サンスクリット語はアメリカ人よりも日本人の方がマスターしやすいんじゃないかと思った。最初の母音が「a=あ、i=い、u=う」で始まるから日本語と同じだし、英語だと日本人が苦手な「r」の発音は、サンスクリット語だとむしろ日本っぽい発音をした方がいいらしい。

それから、アメリカ人と一緒に違う言語を学ぶというのも、なかなか新鮮でおもしろかった。言葉を学ぶ難しさを体験しているアメリカ人を目の当たりにしながら「普段私が英語でどんなに苦労してるかちょっとは分かった〜?」なんて思ったりして(笑)英語のネイティブたちは、言葉ができない苦労を知らない人が多いからねー。

しかし、英語を勉強しにアメリカに来てまでサンスクリット語のクラスを受けるなんて、なんか勉強好きみたいやね。新しい言葉を覚えるのって結構楽しいのよね。サンスクリット語は音の響きが好きだし。

と言いつつ、マントラを唱え続けるチャンティングはそこまで好きじゃないのはなんでだろう?と思ってたけど、今回クラスを受けてみて言葉の意味を知るのが好きなのかなと思った。また機会があれば受けたいな。
| NY | 12:29 | comments(0) | trackbacks(1) |

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