PROFILE

↓ライターのお仕事↓
greenz.jp
ライフハッカー
PingMag
CATEGORIES
ARCHIVES
アシュタンガヨギーみんなのバイブル。フルプライマリーシリーズのアサナの写真と解説が詳細で、練習に行き詰まると開く本。
スーパーモデルのクリスティー・ターリントンもアシュタンガヨギー。ゴヴィンダ先生も彼女に教えていたらしい!この本にもゴヴィンダ先生が登場。
これからアシュタンガヨガを始めようとしている人やビギナーにオススメ。
「ヨガはトレーニングではなく、生き方です。」の言葉がすべてを物語っている。ヨガを通したライフスタイルや考え方が、分かりやすい言葉で書かれている。
MOBILE
qrcode

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

TOKYO DAYS
1週間ほど東京に行ってきた。

WIRED CAFE <> FIT


Barryのアシスタントもやっているerikoちゃんのマイソールクラスを受けてきた。

erikoちゃんはとても穏やかで優しい。Barryと性格は全然違うけど、教え方はやっぱりBarryを受け継いでいるところがあるなと思う。

グルジの教えをEddieが受け継ぎ、Eddieの教えをBarryが受け継ぎ、Barryの教えをerikoちゃんが受け継ぐ。残念ながらグルジのクラスは受けられなかったけど、それぞれの先生のクラスを受けると、伝統の受け継がれていく様子が流れで見えておもしろい。


Daylesford


日本初上陸のイギリスのオーガニックレストラン&ショップ「Daylesford」で友だちとランチ。青山・オーガニック・お洒落・ニューオープン。東京という感じだった〜。

お味よりもお値段のインパクトがすごくて、ショップのパンコーナーで直径10cmくらいのパンが800円以上もしたので「これ見て!すごい高い!」と友だちに言ったつもりが、店員さんに丸聞こえで「材料がすべてオーガニックなもので…」と丁寧に値段の理由をご説明いただき、申し訳ないやら恥ずかしいやら。。。ごめんなさい。


■YOKOHAMA


日記のタイトルはTOKYOだけど、これはYOKOHAMA。

初めて一人暮らしした土地だけに懐かしかった。でも、港は私が知っていた頃からかなり変わってて、大さん橋のウッドデッキと芝生の空間がすごく気持ち良くて素敵だった。


■my first nephew


甥と初めて会ってきた。かわいかった〜。

顔はもちろん普通に可愛いと思ったけど、血がつながってるとこんなにも格別に可愛いと感じるものかと思った。初めての感動。うちの兄の赤ちゃんの頃に似てるし、鼻と口はうちの父にそっくりだし、DNAってすごいね。


| 旅日記 | 22:33 | comments(4) | trackbacks(0) |

大人の遠足 その1:宇佐神宮
昨日は大人の遠足ツアーで、大分の宇佐に行ってきた。

まず最初に着いたのは、宇佐神宮


宇佐神宮は、全国四万四千社とも言われる八幡宮の総本宮だそうで、大変由緒ある格式の高い神社だそう。


実際に中に入ると、伊勢神宮に次ぐ神社という言葉通り、その規模の大きさ、敷地の広さ、荘厳で静謐な雰囲気、本当に素晴らしい神社だった。まったく予想もしなかったような素晴らしい所だったので、「何でこんなところに?」と失礼ながら聞きたくなるほどだった。

大きな鳥居、蓮の池のお堀、小さないくつもの神社を抜けて、ずんずん歩くと「祓所」という場所に着いた。

宇佐神宮の森の中に、いきなり開けた水に囲まれたステージのような場所で、多分文字通りお祓いをする所なのだろう。木々の隙間からそこだけ木漏れ日が差し込んで、何とも言えない神秘的な雰囲気。本当にそこだけ霊的な雰囲気が漂っていた。

このステージの上で蓮華座でも組んで瞑想したら、すべての穢れが祓われそうな気がする。

本殿はまだまだ先で、石段の階段をしばらく登って、小高い山の上にやっとあった。


宇佐神宮は、「二礼、四拍手、一礼」で参拝するものらしく、そのお作法で国宝である本殿のお宮三つを拝んだ。日本で他にこの参拝方法をとっているのは、出雲大社しかないらしい。


しかもこの宇佐神宮、皇族の方だけが参ることのできる大許(おおもと)神社というのがさらに別にあって、その神社はこの本殿の前にある小窓から遠くに眺めることしかできないのだ。こういう造りからも、かなりの格式が高さが伺える。

帰りも下宮を三つ拝んで、宇佐神宮参拝はやっと終わる。

最近「スピリチュアルな〜」という言葉をよく使ったりするけど、それをそのまま体現したような神社だった。むしろそんなカタカナ言葉ではなく「霊的な場所」という言葉を使いたいくらい。神社なので本当に「霊的な場所」なのだけど、その中でも今まで行ったどの神社でも感じなかったような、特別な場所だという空気を感じた。

雲一つない素晴らしい天気で、宇佐神宮という場所の持つ穢れのない澄んだ空気に、身も心も清められた気がするすばらしい神社だったので、興味のある人にはかなりオススメです。
| 旅日記 | 13:49 | comments(2) | trackbacks(0) |

オーガニックコスメ事情 [NYC YOGA TRIP]
今回は、ニューヨークで仕入れてきたオーガニックコスメについて。
WHOLE FOODS MARKETでも分かるように、ニューヨークはオーガニック先進国だった。食べ物しかり、ファッションしかり、そしてコスメも。

まずは、ニューヨークのオーガニックコスメといえば「John Masters Organics」。ニューヨークはSOHOのヘアサロンから生まれた、オーガニックのヘアケアライン。オーガニックコスメの中でも、かなり厳しい基準を自ら設けていて、それを満たしつつ高いクオリティの製品を出している。中身だけでなく、パッケージにも余計な物は極力使わず、容器とインクのみ。

書いているだけでも、相当ストイックな感じ。でも、製品はいたって優しい。オーガニックですものね。

今回買ってきたのは、ヘアケアラインとリップクリーム。


右の「lip calm」は、私がここ最近ずっと愛用している、マイベスト・リップクリーム。口紅はもちろんグロスでさえ、塗って1時間後には唇がガサガサになってしまう私が、これだけは高くてもずっと使い続ける!と惚れたリップクリーム。日本で1,575円のリップが、なんと5ドル99セント!!写真の通り、迷わず大人買い。箱ごとレジに持っていきましたわ。

John Mastersの商品は、日本でもコンランショップオンラインショップで買えるので、ちょっとお高めだけど本当にオススメ。

アパレルのブランドとして有名な「Stella McCartney」には、日本未発売ながら、実はスキンケアラインがある。ヴィーガン(動物性のものを一切摂らない菜食主義者)であるデザイナーのStellaは、洋服のラインでも皮や動物性の物は使わないと徹底しているだけあって、スキンケアも100%オーガニック。フランスのオーガニック製品認定団体「ECO CERT」のお墨付き製品なのだ。


今回買ったのは、クレンジングミルク。
香りも使い心地も、すご〜く優しい。なんだか、これで化粧を落としているだけで、お肌がキレイになっていきそう。かなりのお気に入り。

洗顔フォームが泡タイプだったから、なんとなく買わなかったのだけど、これはライン使いしてみたかった。スキンケア商品は、ニューヨークでもStella McCartneyの路面店にしか置いてないので、他では買えないのよね。ざんね〜ん。

ちなみに、Stella McCartneyのWEBサイトでは、ブランドが実行しているGREENな取り組みや、StellaのECO TIPSなんかも紹介してあるので、興味のある人はぜひ。

それから、日本でもお馴染みのAVEDA

AVEDAは、日本にあるラインナップとほとんど変わりが無かったので、普段使っているハンドクリームだけ購入。値段は日本の3分の2くらい。旅行用みたいな大きさの商品を色々買いたかったのだけど、それはそんなに安くなかった。

他にも、日本未発売と思われる、見た事無いオーガニックブランドがあったので、試しに買ってみた。

AVALON ORGANICSのシャンプー、コンディショナー、ボディシャンプー

こちらは、値段がお手頃だったから買ってみたけど、中身はイマイチかなぁ。ボディシャンプーはいいけど、シャンプーとコンディショナーはあんまりだった。オーガニックと名前には付いてるけど、中身は認定されたオーガニック商品ではないみたい。

WELEDAはアメリカじゃなくてドイツだけど、日本より安かったので買ってきた。円高のお陰なのか、オーガニック先進国だからか、こういうコスメは本当に何でも日本より安い。


他にも、オーガニックのスキンケアやヘアケア商品は選べないくらい沢山種類があった。日本だと「お金を出して安全・安心を買う」という感じで、まだまだ気軽に買えるオーガニックコスメは少ないけど、金額面でも選択肢が多くてうらやましい。

ただ、やっぱりUSDA(アメリカ農務省)認定やECO CERT認定の商品を買った方が、安心だし、品質も保証されているなと実感した。オーガニック&エコ系商品に興味のある人は、お買い物する時に要チェック。
| 旅日記 | 17:49 | comments(2) | trackbacks(0) |

愛しのWhole Foods Market [NYC YOGA TRIP]
日本に帰国したけれど、しばらくNY旅行で書ききれなかったことを、少しずつアップしていこうかな。今日は、大好きになった「Whole Foods Market」のこと。

Whole Foods Market」は、アメリカやカナダにあるナチュラル&オーガニックのスーパーマーケット。地元のオーガニックな野菜や食材、加工食品やお菓子もナチュラルでオーガニックなものだけを売っているスーパーなのだ。しかも、価格は適正価格。激安ではないけれど、高級でもない。近所の人が普通に買い物できるくらいの価格で提供してくれる。

これだけでも、十分良さそうなスーパーという感じでしょ?
ところが、実際に行ってみると、もっとすばらしいスーパーだと分かるはず!


とにかく、ディスプレイが斬新で美しい!
野菜が楽しそうに、美味しそうに並んでいるのを見るだけで、ワクワクする〜♪

子どもを抱えたお父さんもお買い物


緑の野菜は日本ではあまり見ないアーティチョーク


色とレイアウトがビューティフル!

野菜だけじゃなく、カットフルーツもジュースもお菓子も化粧品も、ディスプレイ&パッケージがオシャレ。どれをとってもナチュラル or オーガニックだから、安心して買えるというのが素晴らしい。

写真は撮り忘れたけど、デリコーナーも充実していて、お弁当箱にオーガニックなデリおかずが詰め放題だったり、見た目もカワイクて美味しそうなケーキがズラ〜っと並んでいたりして、見るだけで全部食べたくなる。


365 Everyday Value」や「Whole Foods Market Brand」など、日本でも最近流行のPB(Private Brand)もある。MSMのタブレットタイプがあったので試しに買ってみた。


スーパーで買ったものは、Whole Foodsのカフェに持ち込んで食べることもできる。すべてのWhole Foodsにカフェが併設されている訳ではないけれど、私が毎日通っていたBowery店はカフェスペースがゆったりと広くて、窓が大きくて、とても気持ちのいいところだった。

毎朝、Sharath先生のWSが終わると、Whole Foodsに直行して、フルーツやらベーグルやらを買い込んで2階のカフェでまったりと朝ご飯。

カフェで朝食を食べながら、今日の昼間はどこに出かけよう?とYasukoさんと相談するのが日課だった。思い出すだけで幸せな気分になる。

はっきり言って、Whole Foodsに住みたい!
それくらい好きだった。LOVE Whole Foods Market.
あぁ、もう一度行きたい〜。

アメリカやカナダには沢山あるようなので、旅行の予定がある人には、ぜひオススメ。
| 旅日記 | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) |

9日目:ニューヨークの朝 [NYC YOGA TRIP]
今日が本当のニューヨーク最終日。
Yasukoさんに、セントラルパークサウスにあるリッツカールトンホテルの「BLT MARKET」のモーニングに誘ってもらった。


クラシックアメリカンなテイストを、少しモダンにアレンジしたオシャレ〜なレストラン。こんな所で最後の朝食が食べられるなんて、素敵〜。目がハートになっちゃいました。


お食事も、もちろんすべて美味。オムレツの横に添えてある、野菜までもが繊細な味付けで、口の中が朝からほわ〜っと幸せに包まれる。


食事の後は、目の前のセントラルパークを最後のお散歩。土曜の朝から、ニューヨーカーたちが走る、犬も走る。みんな気持ち良さそう。あぁ、ウチの犬も連れてきてあげたい。


朝から美味しい朝食に、爽やかな空気に、抜けるような青空。
名残惜しい気持ちを抱えつつ、本当に良い旅だったなと満ち足りた気分になった。きっとまた来るだろうな、という予感もする。やり残したこともたくさんあるしね。

今回の旅が素晴らしいものになったのは、ニューヨークで出会った人たちのお陰。

Sharath先生、Eddie先生、ワークショップで出会ったヨギーのみなさん、行きの飛行機で隣り合わせた福岡のTさん、SHIFTのフミさんとヨシくん、ニューヨーカーのkasumiさん。

そして、何と言ってもSpecial Thanksは、旅の後半を共にしたYasukoさん!(写真はYasuko on the Bridge)

なんだか名前を並べているとオスカー受賞の挨拶のようだけど、みなさんに本当に感謝です。ニューヨークとみなさんから良いエネルギーをたくさんもらいました。ありがとう!

| 旅日記 | 02:07 | comments(12) | trackbacks(0) |

8日目:ワークショップの一日 [NYC YOGA TRIP]
今日はワークショプ最終日。
朝は大体4時半〜5時頃に起きる。シャワーを浴びて準備をしたら、5時半頃には家を出る。

私の泊まっていた所は、マンハッタンの中でも都会なのだけど、都会過ぎて明け方は人があまりいない。まだ空も明けきっていない人気の少ない道を、地下鉄の駅まで急ぐ。


地下鉄の駅は、道路以上に人が少ない。ニューヨークに着いた日に、管理人さんに「毎朝5〜6時頃に地下鉄に乗ると思うんですけど、危ないですか?」と聞いたら、「その時間帯に地下鉄に乗ったこと無いから分からないけど、基本的に人が少ない時間や車両は、安全では無いですよ。ここはニューヨークですから・・・」と言われた。そう言われても、タクシーで通うには遠すぎるので、結局毎朝地下鉄に乗って通った。


この日は右手にカメラを持って、左手でカードを通していたせいか、全然カードが通らなくて焦った。
最初の頃はとにかく怖くて、地下鉄に乗ったらできるだけ車両と同化して気配を消すようにがんばっていた。
でも、慣れてくるとゴッツイ黒人のお兄さんも、朝早く起きて仕事に向かっているから眠そうで不機嫌そうなだけで、決して怖い人ばかりでは無いんだよね。当たり前だけど、みんな普通に生活している訳です。

ワークショップ会場は、ジムと体育館が一緒になったようなところ。参加者は大体200人くらいかな。マットの間隔は15cmくらいは確保できていたので、そんなにキツキツな感じはなかった。


6時半のワークショップ開始時間頃に、Sharath先生がおもむろにやって来て、レッドクラスが始まる。

今日は最終日なので気合い十分だったのに、サルバンガーサナをしている時にほこりか何かが気管に入って、急にむせて咳き込んでしまった。このアサナがまた、逆さまの上に喉が締め付けられているので、思い切り咳き込むこともできない。200人くらいがシーンと逆さまになっていて、Sharath先生のカウントだけが響く中、ゴホゴホと大音量でむせる私。恥ずかし〜〜〜〜!うるさくしてごめんなさい。

最終日だったので、体勢を崩したりしたくなくて、そのままゴホゴホしながらフィニッシングを続ける。まったくなんでこんな喉を締め付けるポーズばっかりの時にむせたりするんだか・・・。己の不運を呪いつつ、なんとか最後までがんばったけど、さすがに今日のウトゥプルトゥヒは途中で落ちてしまった。くやしい。

ワークショップが終わって、最後にEddie先生にご挨拶。Eddie先生は、身のこなしからアジャストまで、信じられないくらいエレガント!あんなに優 雅にアジャストする先生見た事ない。しかもオシャレでカッコ良かった〜。「いつか必ずあなたのスタジオに行きますから!」と伝えた。またNYに来るぞー。

それから、もちろんSharath先生にもご挨拶。「私は今日が最終日で、明日日本に帰ります。ありがとうございました」と言うと、「来年、日本で会おうね」とSharath先生。

えええ〜〜〜〜〜!!!いつ日本に来るんですか!!??

とビックリして聞いたら「I don't know」って、なんじゃそりゃ・・・。
時期は決まっていないみたいだけど、このワールドツアーの間に日本にも来てくれるのかな。来てくれるといいなあ。

本当に充実したワークショップとNY旅行だった。楽し過ぎて、まだまだ日本に帰りたくない。
最後の最後に、自由の女神にもご挨拶。さよならニューヨーク、また来るからね。ありがとう。


| 旅日記 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) |

7日目:本日のお楽しみタイム [NYC YOGA TRIP]
昨日のSharath先生のカンファレンスでの言葉、毎日の練習での「Don,t cheat !(ズルするな)」の言葉を胸に、いつも以上に意識高めでレッドクラスに臨む。
集中しているからか、本当にあっという間にアサナが進んでいて、気がつくとウバヤパダングシュターサナだった。

昨日に続き、最後のウトゥプルトゥヒをがんばろうと気合いを入れた。そしたら、今日のカウントは本当〜に長かった。自分の呼吸でせめて20呼吸まで落ちない、と心に決めていたけど、本当にちょうど20呼吸分のカウントだった。危うくくじけそうだった。

練習が終わって、午後はまるまるお楽しみタイム。
本日のビッグイベントはこれ!


マンハッタン島からイーストリバーを挟んでブルックリン地区を結んでいる、このブルックリンブリッジは、歩いて渡れる橋なので観光客にも人気のスポット。この日は天気も良くて、本当に気持ちが良かった。



渡った先は最近DUMBOと呼ばれているエリアで、こじんまりとしたセンスの良いショップやレストランが並ぶ、ちょっとお洒落な雰囲気のいい所。


DUMBOの風景

通りすがりにカワイイお店をみつけて、一気にテンションが上がる。やっぱりお買い物は楽しいわ〜。

歩き疲れたのでチョコレートショップ「Jacques Torres」でホットチョコレートを飲んで一休み。アメリカというよりヨーロッパのお店のような、クラシックで可愛い雰囲気。

帰りは橋を歩かずに地下鉄でマンハッタン島に戻る。

| 旅日記 | 14:50 | comments(0) | trackbacks(0) |

6日目:日本代表にコーフン [NYC YOGA TRIP]
今回のWSに参加する前、いくらSharath先生のレッドクラスとはいえ、5日間毎日はどうなのかな〜と思っていた。やっぱり、Sharath先生に見てもらうなら、レッドクラスじゃなくてマイソールクラスが受けたいと思うもの。

*レッドクラス=先生のカウントに合わせてみんなで一緒に練習するクラス
*マイソールクラス=各人のペースで自分の練習をしながら先生に見てもらうクラス


でも、実際に毎日Sharath先生のレッドクラスを受けてみて、これもまたいいなと思うようになった。もちろんSharath先生だから、というのは大きいと思う。良い緊張感と安心感に包まれて、毎日練習できるので、レッドクラスがあっという間に過ぎていく。

それに、マイソールクラスが受けられないので、自分の中でも練習の中で毎日新しいチャレンジをするようになる。今日は、Sharath先生のカウントでもウトゥプルトゥヒを落ちずにやる、というチャレンジをしてみたら、最後まで落ちずにできた!ううう・・・うれしい。ジワ〜っとうれしさを噛みしめながらシャヴァーサナする。

*知らない人のために:ウトゥプルトゥヒはアシュタンガヨガ最後のアサナで、この体勢で10呼吸キープする。約1時間半の練習の最後の最後でこれをやるので、めちゃキツい。しかもSharath先生のカウントは「10」と言いつつ、実際には「20」くらいの長さになるので、すごーくキツい。


練習の後は、私の今回の旅のお楽しみの一つである、ここに行ってきた!

ヤンキースタジアム

野球好きの血が騒ぐ〜〜〜!
今年からヤンキースタジアムが新しくなったというんだから、行かない訳にはいかない。

真新しい球場は、入場する時の自動バーコード改札や、どの座席からでも信じられないくらい見やすく作られている設計まで、すべてが素晴らしい設備の最新鋭のスタジアム。



試合も、いきなり松井選手がホームランを打ったりして、大盛り上がり!
実は、アンチ巨人なこともあり、松井選手にはそんなに興味が無かったけど、こうやってMLBの舞台で日本人が活躍しているのを目の当たりにすると、なぜだか誇らしい気分になって無条件で応援したくなった。

それから、試合中の演出もさすがアメリカ。イニングの合間や、ピッチャー交代のタイミング、グラウンド整備の時間など、観客がダレそうな時間でも楽しませることを忘れない。

グランド整備をしながらYMCAを踊る

元野球チームに勤めていた身としては、こういう所にみんなドンドン研修に来て、良いものを取り入れないともったいないなと思った。

試合は点を取ったり取られたりのシーソーゲームで、本当に面白い試合内容で、面白過ぎて時間が掛かったので、最後まで見る事ができなかった。今日の夕方はSharath先生のカンファレンスがあるのだ。残念だけど、8回の裏・7対7のドローのところまで見届けて、カンファレンスへ急ぐ。

Sharath先生初のカンファレンスは、予想していたよりは短い時間だった。
でも、先生の言葉は、短いけどシンプルなだけに強い。色んなものをそぎ落として、大事なエッセンスだけを伝えてくれているような感じだった。



カンファレンスの終わりに、新しく始めるチャリティー事業「The Shri K. Pattabhi Jois Charitable Trust」の説明があった。アシュタンガヨガを伝えるだけでなく、地元マイソールの地域と教育に貢献するべく、活動を広げていくそう。

カンファレンスの最後に、この活動のPRビデオが流れたのだけど、その中にケン・ハラクマ先生の姿が!色んな国のアシュタンガヨガの先生が少しずつコメントを入れていて、ケン先生はその中の日本代表という感じだった。気さくな先生だから忘れがちだったけど(スミマセン笑)やっぱりすごい先生なんだよね。

色んな日本代表に刺激を受けたコーフンの一日でした。
| 旅日記 | 16:10 | comments(3) | trackbacks(0) |

5日目:本物の輝き [NYC YOGA TRIP]
今朝も5時起きでWS会場に向かう。
地下鉄の乗り換え駅で、なかなか来ない電車を待ちながら、ハッとした。

ヨガマットを・・・部屋に忘れた!!

まったく、何しに行ってるんだよ〜!自分にツッコミながら、取りに戻ろうかどうしようか高速で逡巡する。取りに戻れば、レッドクラスの開始時間に間に合わない。とりあえず、行けば何とかなるかもしれないと思い、このまま行くことにした。

WSの受付で「マットを忘れてしまったのですが、借りれますか?」と聞いたら、「ウチにはマットは無いけど、この場所(体育館みたいな所)はヨガクラスがあるはずだから、もしかしたらあるかも」と言ってくれた。体育館の受付で事情を説明すると、すんなりと快く貸してくれた。みんな親切だ〜、ありがとう!

受付を済ませると、会場には長崎のYasukoさんがいた。今日からWSに参加するのだ。
Yasukoさんの隣にマットを敷かせてもらって、インドの話などを聞く。ニューヨークで同じWSに参加できるなんてスゴイことよね。うれしいなあ。

レッドクラスでは、一番前の列にいたアブドラ・ザ・ブッチャーのような髪型と体型の人が、時々視界に入って気になった。巨体をドスンドスンと揺らしながらヴィンヤサする。
そうだ、アシュタンガヨガは自由だ。スキニーな人だけのものじゃない。

帰りにSharath先生にご挨拶する。Yasukoさんに背中を押してもらって、緊張しつつも写真を撮らせてもらった。さすが笑顔が輝いてる。


せっかくNY経験の豊富なYasukoさんに会えたので、午後は色々と案内してもらった。
美味しいベトナムランチを食べた後で、セントラルパークへ。


Strawberry Fieldsやら、IMAGINEの記念碑(?)やらを見学しながら、公園内をぶらぶら。単なる広い公園というレベルではなくて、すごく大きな緑のテーマパークのような広さ。天気はそこまで良くなかったけど、緑がいっぱいで空気新鮮で気持ちが良い。

実は、公園に入る前に、中で食べるためにデザートを買っていた。「Sex and the City」を観ている人には有名な、キャリーが大好きな「Magnolia Bakery」!カワイイ!!





ガイドブックを見ながら、この色は美味しいの!?と思っていたけど、ほんとに美味しい。確かにアメリカ的に甘味が強いけど、後を引く甘さでついつい食べてしまう。公園のベンチで食べていたら、前を通る人がほとんど全員うらやましそうに見ていく。みんな好きなのね(笑)

お腹いっぱいだったのに、別腹で完食。幸せいっぱいで、家に着いたら寝てしまった。
| 旅日記 | 10:27 | comments(9) | trackbacks(0) |

4日目:WS始まる [NYC YOGA TRIP]
Sharath先生のWorkShopがついに始まった。
生Sharathは一体どんな感じだろう?ワクワクしながら、興奮気味に会場に向かう。

朝5時台の地下鉄は、平日ということもあって、人もそこそこ乗っていて怖くない。でも、電車の本数が少ないので、乗り換えの時にかなり待たされて、早めに出たつもりがギリギリに会場に着いてしまった。焦って中に入るとこの行列。



WS初日なので、受付に相当時間が掛かっているらしい。
パンク的なお洒落兄さん、アジア人の親子、西洋人のおばさん、西洋人のおじいさん、本当に色んな年齢・人種・センスの人たちが、みんな同じ目的のために並んでいる。おもしろいなぁ。

会場に入ると、DVDと同じ顔、同じTシャツのSharath先生が!
顔小っちゃ!目がキラキラしてる〜〜〜!
ミーハー的にジロジロ見てしまう。いかん。

時間が押していることもあって、すぐにレッドクラススタート。
私の隣が、順番を覚えていないどころか、つま先に手が届かないくらいの超・初心者の人だったので、そのお陰でSharath先生がしょっちゅう近くに来た。

カウントはDVDと同じくらいで、最後のウトゥプルトゥヒ以外は特に長いと思うこともなく、あっという間に終了。

終わって会場を見回すと、有名な先生の顔もチラホラ見える。さすがティーチャー・オブ・ティーチャーSharath先生のWS。

Eddie Stern先生を見つけたので「昨日スタジオに行ったんですよ(泣)」と声を掛けてみた。「Sharathが来てたんだよ、ごめんね」と言われた。
「日本から来たから、AYNYに行きたかったデス」と言ったら「これから2週間はWSのためにクローズするんだ。また次の機会に来てね」とにこやかに言われ、握手された。

次の機会・・・、そう言われたら作るしかない。がんばろう。

会場の入口には、Sharath WSグッズ販売があって、Tシャツとタンクトップを売っている。


Tシャツ・白
前には「EAT MORE CHAPATIS!」イェーイ
背中には「World Tour 09」の文字が。ミュージシャンみたい。


VネックTシャツ・黒
見えにくいと思うけど、Vネックが深くてデザイン素敵です。



タンクトップ・ピンク
前にぼんやりと描かれているのはグルジ。なんか幽霊みたいでちょとコワい。
胸にはロータス、背中には「do your practice and aii is coming」!

これって、正にミュージシャンのワールドツアーやね。やっぱすごいなSharath先生は。

会場の下が、オーガニックスーパー「Whole Foods Market」なので、食材を調達して帰って朝ご飯を作る。このスーパー、いるだけで幸せになる素晴らしいところ。

・オーガニックフルーツ盛り合わせ
・ヴィーガンブルーベリーマフィン
・オーガニックスプラウトサラダ(昨日の残り)
・オレンジジュース

朝ヨガをして、ご飯を食べて、というリズムが出来ると、旅行中ながら日常生活に戻ったみたい。日常ついでに洗濯もしてみた。NY生活は、想像以上に快適です。
| 旅日記 | 14:02 | comments(3) | trackbacks(0) |
| 1/2PAGES | >>